エンジンフォークリフト
グリンディアLX(10〜16Aトン)
建設機械などのハードユーザーで実績あるクリーンディーゼルエンジンを搭載。燃焼効率を高めるコモンレール、電子制御式EGR、メンテナンスフリーDPFの採用により、環境性能を高め、世界で最も厳しいといわれる、米国EPA Tier4 interim をクリアしました。従来に比べて小排気量ながらも、サイズの異なる二つのターボの採用で低回転域から高いトルクを実現し、13%※の燃費低減も実現しました。 ※当社従来車比



電子制御式コモンレールシステムと高効率ターボチャージャー・独自のセラミックDPFを搭載、高出力を維持し、排出ガス中のPM、NOx等を低減します。


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三菱独自の着座連動式インターロックスイッチを装備。オペレーターがシートを離れると、シート内蔵のスイッチが働き、マストの操作、車両※の前後進がインターロックされる新世代の安全機構です。
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車両状況をひと目でチェックできるインテグレーテッドデジタルモニターを標準で装備。車両の維持管理などに役立ちます。
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前後進レバーがニュートラルの位置にないとエンジンが始動しないニュートラルセーフティー機構を全車装備。万一の急発進を防止します。
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FD100-150A:オプション FD160A:標準
従来式ブレーキに比べて高い耐久性があり、長時間作業も安心です。
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エンジンスイッチOFF時にリフトレバーを操作しても、フォークが下降しないリフトロック機構を装備。誤操作を防止します。
ワンブロック+サイドフレーム構造を採用し、ねじれ剛性を大幅に向上。優れた耐久性と信頼性を実現しています。
フィンガータッチで操作できるシフトレバー。新型の前後進自動3速トランスミッションで加速もスムーズです。
オートリターン式ウィンカーとライティングスイッチが一体になった乗用車感覚のコンビネーションスイッチです。
見やすい視界は三菱の伝統。マスト、シリンダ、チェーンの最適な配置により、高い剛性はそのままに操作性と安全性を高めています。
レバー解除時にエンジンスイッチをOFFにすると、警告ブザーが鳴る安全機能付きです。
小型車並みのペダル踏力と操作しやすい理想的な配置を実現しています。
全モデルに標準搭載しています。
操作力が非常に軽く、従来車との操作の互換性を重視するオペレータ向きです。
アームレストは上下、前後調整可能で、長時間作業でも疲れず、作業を繰り返す現場に最適です。
従来から採用されているパワーラインフルフローティング低振動を実現。