ソリューション詳細

フォークリフト作業の安全性・生産性を高める稼働管理システム「LVS」
フォークリフトが稼働する物流現場の安全対策と業務効率化を実現
三菱ロジスネクストのフォークリフト稼働管理システム「LVS (Logistics Vehicle Support)」は、物流現場の問題を「データの見える化」によって解決するサービスです。作業者の運転技量のように目に見えない情報を数値化・可視化し、物流現場の安全対策と業務効率向上に貢献します。
ソリューションの特長
フォークリフトの稼働状況や運転情報を自動で収集
LVSは三菱ロジスネクストのフォークリフトに専用の通信機器であるDLU(データロガーユニット)を取付け運用するシステムです。車両内部から稼働情報を取得し、3G/4G回線またはWi-Fiを使用してクラウドサーバーにデータを送信します。作業者や車両ごとの日報・月報、稼働状況、危険操作状況などのさまざまなデータをパソコン上でいつでも簡単に閲覧可能です。データにもとづく改善を繰り返すことで、倉庫内や複数拠点の物流現場でも安全性と生産性を向上できます。

危険運転の発生状況を可視化して事故の発生を未然に防止
LVSでは荷物の落下につながる衝撃の回数やスピード違反のように労働災害を招く危険な走行を計測し、作業者の運転技量を把握できます。オプションでドライブレコーダーを取り付ければ、衝撃感知前後の動画を記録して事故原因の分析が可能です。作業時に事故や操作ミスが発生しやすく、危険なエリアや走行経路を可視化して対策することで、事故の発生を未然に防止できます。

月間安全レポートをもとにした人材育成で安全な職場環境を構築
LVSでは三菱ロジスネクストの専門スタッフが作成する月間安全レポートを提供しています。フォークリフトの運用合理化を図るフリートマネジメントサービス(FMS)で培ったノウハウを生かして、運転者のクセを含めたきめ細かな分析が可能です。さらに、LVS検証会を毎月開催し、月間安全レポートやドライブレコーダーの記録動画を使った安全教育を実施。作業者の安全意識が向上するとともに、作業者と管理者の双方向で議論しながら安全な職場環境の構築に取り組めます。
