物流システム
自動倉庫納入事例
Case3自動車用ブレーキ専門メーカー D社さま
出荷業務の集約と一元管理を実現し、作業効率向上とコスト削減を達成
自動倉庫「キャスパック(バケットタイプ)」+ラックフォーク+パレットラック
課題
分散していた倉庫間の運搬ロスや過密化が課題
- 商品の保管倉庫が9か所に分散しており、拠点間の運搬ロスが発生
- 倉庫の過密化が課題になっていた
検討
新倉庫建設と製品特性に合わせた保管方法を検討
- 新設の大型倉庫にて、分散化していた出荷業務の集約と一元管理を検討
- 大きさ、重量の異なる製品を安全かつ容易に保管・管理するための自動倉庫やラックフォークの導入を検討
効果
業務のスピードアップとコスト削減を達成!
- 重量の比較的軽い製品を自動倉庫で収納し、重量の重い製品はラックフォークとパレットラックで対応
- ピッキングミスや運搬ロスが改善されたことによりコスト削減を実現
導入ご担当者コメント
製品の性能はもちろんトラブル発生時の対応力を重視していました。三菱ロジスネクストさんのサービス体制にはずっと信頼を置いています。